【iPhone】ios11へのアップデートによって大きく変わった機能と注意点

どうも、こんちは。

 

いよいよでましたね! iOS11

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今日はiOS11に変更することで大きく変わった機能に注目してみました。

 

コントロールセンターが進化

よりたくさん、より便利になったコントロールセンター。

これだけで今までやっていた操作が大幅に短縮可能になりました。

一番はメモやアラームがより簡単にアクセスできるようになったことが個人的には嬉しいです。

あとは画面収録といい画面を録画できる機能が追加になったことはユーチューバーとかブロガーにとっては嬉しい機能じゃないでしょうか。

ちなみにコントロールセンターの編集は設定→コントロールセンター→コントロールをカスタマイズより編集することが可能です。

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キーボードのデザインが変更になり、便利な機能追加

キーボドが大きく変わり、特にiPadのキーボードは地味に便利になりました。

まずiPhoneのキーボードですが、今までは文字のマスというかギチギチに詰まっていた感があったのですが、iOS11になってからはキーボードの間に間隔ができたというか、押しやすくなりました。

 

これまでのキーボード

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iOS11のキーボード

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特に嬉しい機能はiPadのキーボードです。

この画像を見て頂けるとわかりますが、文字の上に数字や記号があるんです。

薄っすらとグレーがかっているので見づらいかもしれません。

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例えば「 t 」の文字を下にフリックすると「 5 」になります。

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スマホだと使いこなしている人は多いと思うんですが、フリック機能です。

「あ」のボタンで「い、う、え、お」が出せるようにiPadでもこのフリック機能が追加になりました。

数字の入力時にいちいち切り返しをしなくても良くなったのは地味にありがたいです。

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QRコードの読取機能追加

これは逆に今までなぜなかったのかと疑問に思うんですが、今回のバージョンアップにてQRコードが読み込めるようになりました。

ちなみに専用のカメラアプリを使うとかカメラを起動してモードを切り替えるとかの作業は不要です。

標準のカメラを使い、普通にQRコードを写すと勝手に読み込んでくれます。

さっそくQRコードアプリはすべて削除しましたw 

 

64ビット非対応アプリは動かなくなる!?

これは当てはまる人とそうでない人がかなり分かれるようです。

僕はちなみに問題ありませんでした。

完全64ビットのアプリしか動かないようで、起動すらしないとのことですので、バージョンアップの前には一度確認してみる必要ありですね。

ちなみに確認方法は、一般→情報→Appの右の数字の横に「>」がなければOKです。

逆に「>」があると64ビット環境では動かないアプリがあるということですので注意が必要です。

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大きく変わった点はこのくらいかな。

他にも大きく変わったところがいっぱいあるけど僕には上記内容がすごくインパクトある内容でした。

あとはApp storeのデザインが変わったとか、カメラに新たな機能が追加されたとか、Siriの進化など全部で20異常の大幅な改革がありました。

iOS11へのアップデートを迷っている方は是非前向きに考えてみてはいかがでしょう。

とにかく便利になりました。